ひっしー

不思議なBar(バー)あるある

まいど!お酒が飲めないロンマナのひっしーです!

Bar(バー)のイメージってどうですか?
(バーは、敷居が高い)と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

僕はダーツをやっていましたので、それがきっかけでよく足を運んだものです。
でなければ、Barと名の付くところには足を運ばなかったかもしれません。

たしかに最初は敷居が高いイメージがありました。そして、
Bar(バー)に行く人にとっては当たり前のことでも、行かない人には不思議に映る場面が多々ありましたので
そのあたりの、あるあるを喋っていこうと思います。

もし量販店居酒屋もいいけど、ちゃんとしたお店も知っておきたい!という方の参考になればと思っております。

距離は量販店に比べて近い

基本的にBarは店主とお客様の距離が近いことが多いです。
これが嫌な人もいるかもしれませんが、ひっしーとしては、それがBar(バー)の醍醐味のうちの1つだと思っています。

飲み物を飲みに行くというよりは、店主と喋りに行くという感覚の方が近いかもしれませんね。(そしてお酒も美味しい!)
なので自ずと店主とお客さんの距離は近くなっていくわけです。

で、こういう距離が近いのが嫌いな方、ご安心ください。
基本的にバーテンダーという職業は超空気を読んでくれる人がなさっていることが多いので最初はかなり様子を見ながら話しかけてくださいます。
身だしなみに気を付けているオーセンティックなバーなどではむしろ、バーテンダーは「自分からは話しかけない」を徹底している方もいらっしゃるほどです。
トラッドバーというのですが、大体雰囲気がありすぎてこちらの方が敷居が高いと感じる方は多いかもしれませんね。

ひっしーがよく行くバーは前者の距離が近い方のBar、カジュアルバーが多いです。いや、そもそもお酒が飲めないものでして(笑)

お店に行けてなくてゴメンね~という会話

「最近来れてなくてゴメンね~」とか「あのお店も行かないといけないわ~」とか
まるで行ってかないことが悪なのか?と思えてくるような会話がなされることがあります。

これは本当に不思議でした。何を謝ることがあるのだろうと(笑)

Bar(バー)は自分の居場所だと考えている人が多く、もはやそのお店のファンになっちゃっていることが多いんです。
なので「職場環境が変わって」とか「引っ越して」とかの理由で行く頻度がどうしても落ちてしまったときなどは
【本当はもっと通いたいんだけど、なかなか来れない】という気持ちが背景にあり
このような「なかなか来れなくてゴメン」とか「行かなければならない」だとかの表現になっちゃうようです。

Bar(バー)は店主とお客さんの距離が基本的に近いためにこのような言い回しが発生するんですよね。

また、お店同士のお付き合いも親密だったりするので店主同士で「来れてなくてゴメンねー」と言うこともあります。
「この前来てくれたのに、こっちから来るのが遅くなってゴメンねー」という意味での「ゴメン」ですね。
というか、元々は店主同士の「ゴメンねー」というやりとりが派生して常連客も「来れてなくてゴメン」を使うようになったのではないかと僕は思っております(笑)

この辺りが敷居が高いと思われる一因かもしれませんね。
「え?1度お店を利用したら、リピートしないといけない感じ?」と思っちゃうみたいな(笑)

一見さんも大事にするお店がほとんどなので、お客さんサイドは、頻繁に来れてなかったとしても気にする必要はないと僕は思っています。

「一杯どうぞ」の文化

キャバクラには2度ほど行ったことのあるひっしーです(笑)

「一杯いただいていいですか?」「あ、どうぞ」というやりとりがあります。
こっちは飲んでなくとも、どんどん金額が上がっていくやーん。というシステムですね(笑)
女の子が一生懸命楽しい気分にさせてくれてるわけなので、それはそういうシステムでエエと思います。

Bar(バー)はどうか?

そこまで強制的に値段を吊り上げられていくようなシステムはないですね。
基本は自分が飲みたい分だけ飲むでOKです。

が、さっきも言ったとおり常連客にとってそのお店は自分の居場所で、店主のファンだったりするので
「乾杯しようぜ」とか「あ、〇〇さんも飲んでくださいね~」だとか自然にやりとりされています。

(自分も一杯どうぞと言った方がいいのかしら 汗??)と、最初は戸惑ったものです(笑)
ちなみに常連客の皆さんはどういう場合に「一杯どうぞ」と言っているのか?

・ちょっと話聞いてくれ的な一杯どうぞ

店主と喋りたい、けど、それは店主の手を止めることになるわけですから、サービス料として店主に飲んでもらうことは多いです。

僕も、一見で入ったお店で、店主と喋るつもりがなかったとしても、
何だかんだで楽しい会話が始まっちゃったときは「あ、一杯どうぞ」と言うパターンはよくあります。

・今日はあまり飲めないから

マナーとして暗黙のルールで一杯でダラダラ長居することを良しとしない風潮があります。

しかしあまり飲めない日もある。
僕のようにお酒自体が飲めない体質の人もいる。
でも、Barでゆっくりしたい。

そういうときは、マスター代わりに飲んでよ~という意味でお酒を振舞うことはあります。

で、どこのお店にも一人は必ずいるのが、コーヒーや烏龍茶1杯でダラダラ粘っている人。
なのに常連さんという人(汗)

その人が帰ったあとの他の常連客からのディスられ具合が半端ないので、滞在する時間と比例して飲み物を頼むようにした方が素敵なBarライフが送れるかと思います。

ご参考までに、カクテルなら15分、ロンググラスなら30分、ウィスキーロックとかなら40分が目安で飲み干して追加を注文するのが礼儀と言われています。
が、、、さすがにこれを忠実に実践してる人は非常に稀なので、1杯だけならすぐに帰る。
長居するなら何杯か適当に追加注文していく。

長居したいけど飲めないのなら店主やスタッフに飲んで貰う、というのを気にしておけばイイと思います。

・お祝いで乾杯

〇周年記念、スタッフ○○ちゃんお誕生日イベント!などの時も「一杯どうぞ」の文化があります。
何周年記念セ-ル!のように【何%OFF】みたいな謳い文句はわかるのですが、Bar(バー)の場合はむしろお客様がお店にお金を使いにくることが多いのも驚いたことのうちの1つです。

いや、本当に1杯どうぞレベルではなく、シャンパンなどが空きまるので、カオスです(笑)
店主やスタッフさんが奥のソファでぶっ倒れてるなんてこともザラにあります。

一杯どうぞ、は絶対言わなければならないということではありませんので、Bar(バー)へ際は、気負わずともいいと思います。

常連同士 仲が良い

これもBar(バー)の良いところではある反面、慣れていない人にとっては敷居が高いと感させてしまう一因かもしれませんね。

店主とお客様の距離が近いとも言いましたが、それはお客様同士も巻き込んで大きな輪になっていくことにも繋がります。
Bar(バー)出会いや交流の場をでもあるわけなので、こういう部分も楽しんでもらえればと思います。

出会った人と、お仕事の話に繋がったり、交際が始まり結婚、、、などの話はよく聞きます。
ご興味がある方は是非!

ひっしーもBar(バー)に行くようになってから爆裂に浅~~~い友人が増えました(笑)
それが良いか悪いかは人それぞれでしょうけれど。

カフェ&ダイニングバー ロンマナはバーでもあり、ご飯屋さんでもある

ロンマナはどや?って話なのですが、ダイニングバーなのでお酒だけがメインというよりかは、
ご飯はしっかりメインで、お酒の飲める飲食店になります。

お店の入り口も入りやすくなってますので、カジュアルバーやトラッドバーとはちょっと違いますかね。
バーって付いてますけど(笑)

個人でやってる洋風居酒屋という位置づけでOKです!
なので先に記載したような雰囲気ではないかもしれませんね。

ちょっと大人な雰囲気のBar(バー)に行ってみたいけど、どこに行けばいいか分からないという方は、
ご相談いただければ紹介できるお店もありますのでどしどしお声がけください♪
仲の良い店主のいるお店をいくつか知っていると、仕事やデートで役立つこともありますよ~♪

〇〇さんの紹介で来ました~とか言うとBar(バー)の店主さんとも話し易かったりするので紹介で行くのはオススメですね!

趣味&バーも多い

○○バーと名の付くところは、もう、本当に多いです。

僕の場合はダーツバーが入門編でした。そこからカジュアルバーへ行くことも増えたという感じですね。
ボードゲームだったり、カードゲームだったり、音楽だったり。
趣味と絡めて遊びにいくと行きやすいですよ♪

ちなみにひっしーがYOUTUBERだと知ってくれていた前職のクライアントからは、
お店をオープンさせる際
「屋号は、ユーチューBarでいいんじゃないですか?」と言われておりました(笑)

というわけで、いかがでしょうか?
Bar(バー)は、ひっしー自身その文化に触発されて飲食店を始めちゃうほど魅力ある世界です。
ご興味ある方は是非行ってみてほしいですね~