ひっしー

ロンマナのボロネーゼ、梅田で美味しいと人気!そこでボロネーゼについて語りたい!/大阪 梅田 東通ロンマナ

まいど!ひっしーでーす!
ロンマナのボロネーゼ、、、人気が出てきまして、わざわざネットで調べてご来店くださるお客様がちらほら見受けられるようになりました。大変ありがたい話です!
ちなみに、「梅田 ボロネーゼ」で検索すると、まとめ記事やポータルサイト情報に次いでロンマナが登場しまっす!

検索がかなり上位です!注目度が上がってきております!

もっと注目されたい(笑)いや、本当に美味しいですから是非!
さて、今回はそんなボロネーゼについて語りたいと思います!「このボロネーゼ美味しい!」と思って召し上がっていただくことは勿論ですが、少しでもボロネーゼのことを知った上で召し上がって頂ければ幸いです。

 

ボロネーゼはミートソースなのか?

違いが分からないですよね~(笑)
かくいう僕も、お店オープンさせる前は【大人っぽい味がボロネーゼでミートソースは子供っぽい味?】ぐらいの認識でしかありませんでした。
ボロネーゼがワインで煮込み苦みの利いた複雑な味わいになるのに対して、ミートソースはケチャップなどを使った甘めの味わいになるので、この【大人っぽい味がボロネーゼでミートソースは子供っぽい味】というのは、あながち間違っちゃいないのかもしれませんね(笑)

発祥は、イタリアのボローニャ地方で(だから、ボロネーゼなんですね)イタリアのお金持ちが「なんか高級なパスタないんかい?もっと肉とか使ってYO!」ということで食べたことが始まりだと言われています。
そこで参考にしたのがフランスの煮込み料理というところも面白いところであります。

よく調べてみたところ、ボロネーゼはトマトをあまり使わずにワインがメインで煮込み、ミートソースはトマト(ケチャップ)メインで煮込むという違いがあるようです。見た目は一緒ですが、味わいとしてはかなり変わってきますね!

ロンマナのボロネーゼは他とは少し違う!


ロンマナは伝統的な調理方法にこだわりを持っておりません!

これは全ての料理に言えることなのですが、クセが強く出過ぎないようにレシピを調節しております。ボロネーゼも然りというわけです。
ロンマナのボロネーゼが普通のボロネーゼと大きく違うところは2つ!ワインをベースに煮込んではいるものの、伝統的な調理方法とは異なりトマトも少し多めに使用しております。
ワインが苦手という人もいますし、そこはクセを抑えるために。

また、ボロネーゼは牛肉を使うのが主流なのに対し、ロンマナのボロネーゼは豚肉を使っております。
こちらもクセが少ないという理由で使っております。トマトが少し多めなのも豚肉バージョンに合わせているんです。

なので、ボロネーゼ好きのお客様も「この味は食べたことがない!」という有難いお言葉を頂きます。
他にも細かい仕掛けはあるのですがそこは内緒です(笑)

大きく2つの違いがある。というところでご勘弁を。

伝統的調理法だからと言って美味しいとは限らないし、日本人に合うとは限らない。このあたりは本当に気を付けてレシピを作っております!

ロンマナのボロネーゼは生パスタで召し上がって頂いております


以前のブログで乾麺パスタと生パスタの話をしました。
急遽、乾麺パスタから生パスタに変更してレシピの微調整も行ったという話です。
そのパスタがテレビ【ウラマヨ】で紹介された淡路麺業さんの生パスタであることもブログでご紹介させていただきました。

この生パスタがまた、イイんです!

「私は乾麺派だ!」という方にも是非召し上がっていただきたいですね。
何せパスタに合わせてレシピを変更したぐらいなので、本当に美味しいですよ!

余談ですが、どこまでがボロネーゼ?

パスタまで入ってボロネーゼなのか、ソース部分がボロネーゼなのか、、、

起源は高級なパスタではありますが、どうやらソースの部分がボロネーゼと言うようです。
なので、ロンマナでも正式名称は「パスタ・ボロネーゼ」になっております。

いろいろ掛けて食べられるのがボロネーゼのようですね!
実は裏メニューに、【ボロネーゼ丼】【オム・ボロネーゼ】などありますが、この辺りの細かい話は別の機会に(笑)